ConoHaVPS に登録する方法をまとめました

EAを使いたい場合、24時間駆動で安全性の高いVPS上で取引を行う機会は多いと思います。

VPS(Virtual Private Server)は、日本語に訳すと「仮想専用サーバー」で

外部に、性能の高いパソコンを借りて24時間動かすことができるものという事になります。

1台のサーバーを複数のユーザーで共有する共用サーバーとは似ていますが、

仮想的に専用サーバーと同様の一台のサーバー内に部屋を儲けユーザーごとにメモリーやCPUを独自に使える物がVPSとなります。

分かり易く言うと!

共有サーバー(合い部屋マンション)

VPSサーバー(個室付きマンション)

専用サーバー(一棟貸しマンション)

となりますりだんだん価格も高くなります。

 

FXのEA取引ではVPSサーバーを使います。

EAの為に24時間自動プログラムを動かしたい、電気代を掛けたくない、停電にも備えたいなどをVPSサーバーで可能になります。

自宅のパソコンだといつ止まる事もあるし、停電になったら大変です。

 

現状、今使っているのはCONOHAのVPSを使っています。

WindowsServerのバージョンが最新である事と、初期費用が掛からない、安定している、事からConoHaVPSを選びました。

CONOHAのサーバーには3つ種類がありますが、どれを選択するのか?

 

  1. ConoHa VPS 色んなOSが使えるVPS
  2. ConoHa for Windows Server Windowsを使えるように特化されたVPS
  3. ConoHa WING wordpressなどを使うVPS

 

となり、お勧めするのは ② ConoHa for Windows Server Windows となります。

 

ConoHa for Windows Server詳細
超高速SSD搭載・最新CPU採用した、高性能なWindows Server VPS

\最大11%OFF!長期利用割引プラン【VPS割引きっぷ】新登場/
3ヶ月以上利用の場合におトクな割引プラン【VPS割引きっぷ】は、通常よりも最大11%OFF、月額890円から利用できます。
【Point】
●きっぷは全5種類(3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月)
●きっぷのプラン変更可能!急なトラフィック増にも柔軟に対応できる

●月額890円から、初期費用無料、最低利用期間無しの低価格
 いつでも、たったの25秒で、どなたでもかんたんに「今すぐ使える」高品質なWindowsサーバーが作れます。
低価格のお手軽なプランから、大規模ビジネスユースにも最適なハイスペックプランまで、
全7プランの幅広いラインナップから選べます。

●超高速SSD標準搭載、最新CPU採用
 超高速Windowsサーバーで動作は快適です。
 驚異的な処理速度を生み出すハイスペックなWindowsサーバーだから、アプリケーションの処理はもちろん
 VPS構築にかかる時間が圧倒的に短縮できます。

●Windows Server 2019 Hyper-Vが利用できる
 安定かつ高パフォーマンスなMicrosoftのWindows Server 2019 Hyper-Vが利用できます。
 Hyper-Vを活用すれば必要最小限の時間と手間で新しい環境が準備できます。
 またHyper-V上の仮想マシンのOSには、使用シーンや用途に合った最適なOSが
 インストールできるので欲しかった環境が、オンラインですぐに手に入ります。

●リモート接続でいつでもどこでも接続できる
 インターネット環境があれば、時間や場所にとらわれず、自宅やオフィスのPCからはもちろん、スマートフォンや
 タブレット端末でも自由にリモート接続可能です。いつでもどこでもWindows環境を利用できて大変便利です。

●Microsoft Officeが利用できる
 ビジネスに欠かせない、Microsoft Officeが利用できます。
 Officeがインストールされていない端末であってもインターネット環境があればOfficeが利用できるため、
 外出先での資料作成や確認がスムーズに行えます。

●災害などの緊急時にも使える
 リモートデスクトップ環境を構築しておけば、 緊急の際に社外から会社PCのデスクトップ環境を利用できます。
 災害時などいざというときに出勤しなくても業務を継続できる環境を整えておけるので、BCP対策にもなります。

●24時間365日の有人監視、安定稼動
 専門の技術者が24時間365日サーバーを監視していてくれるから、
 サーバー利用者にとっては大変心強く安心のサービスです。

登録方法はこちら

①バナーより登録ページを開きながら行うと便利です。

7日間無料キャンペーンやっています。

 

 

キャンペーンをクリックすると必要事項を入力する画面に行きますので入力します。

 

次にプランを選びます。

 

MT4を導入してEAを動かす場合は、WindowsServerのリモートディスクトップを選べば簡単です。

メモリーは、出来れば4Gを選ぶと快適に動きます。2Gで普通 1Gでチョット不安といった感じですが、プランはいつでも変更可能です。 

特にMT4の場合を想定するとオフィースも選択しません。

 

Datacenter EditionのWindowsServerも使えますが、後にセキュリティーの設定を変えないと動きませんのでご注意下さい。

「リモートデスクトップ(RDS) SAL」は「ConoHa for Windows Server」のVPSに対してリモートデスクトップ接続をするために必要ですので選びます。

ここで決めた Aministraorパスワードはリモートディスクトップの際に必要です

 

 

 

承認とお支払方法を登録すると終了です。

 

登録が終了するとメールが来ると思いますので、そこからコントロールパネルを開いてみて

起動しているサーバーネームをクリックする。

サーバーの詳細が出ます。

 

 

こんな感じです。

そこの、IPアドレスと始めに登録したパスワードがリモートディスクトップに必要ですので控えて下さい。

 

では、リモートでVPSに接続してみましょう。

WindowsのスタートよりWindowsアクセサリーをクリックするとリモートディスクトップがありますのでクリックして下さい。

こちらのコンピューター名にGonohaのサーバー詳細ページのIPアドレスコピーして入力します。

 

こちらのコンピューター名にIPアドレスを入れます。

オプション表示にてユーザー名を「Administrator」入力して接続です。

登録時のパスワードを入れてOKです。

 

証明書のエラー警告が出ますがそのまま はい をクリックします。

次回面倒だと思う方は、今後確認しないにチェックを入れても良いかもです。

これで、無事にVPSのWindowsServerの画面が表示されると思います。

後は、普通のWindowsと変わりません。

私の場合、初期に入っている、スカイプはアンインストールしています。(重かったり勝手に立ち上がったりするので嫌いです・・)

(自分のパソコンとのやり取りに、ドラック&コピーは出来ませんのでご注意ください。コピー貼り付けは出来ます)

では、MT4を入れてみましょう。

 

 

おすすめの記事